GDPR 準拠ポリシー

本ポリシーは、DeskGate が Self-Hosted / On-Premise アーキテクチャを通じて GDPR に準拠した導入をどのように支援するかを説明します。

導入モデル

Self-Hosted / On-Premise
顧客所有のインフラ
DeskGate によるデータホスティングなし
完全なデータ所有権

GDPR における役割

顧客 = データ管理者
DeskGate = ソフトウェア提供者
処理に関する決定権なし
データへのアクセスなし

責任範囲

適法なデータ処理
透明性のある通知
内部ポリシーの整備
法令遵守

1. GDPR の役割

顧客はデータ管理者として行動し、 個人データ処理の目的および方法を決定します。 DeskGate はソフトウェアのみを提供し、 処理活動を決定することはありません。

2. データ処理モデル

DeskGate は個人データをホスト、収集、 または中央で処理することはありません。 すべてのログ、セッション、および監視データは 顧客が管理するシステム内に保持されます。

3. データ主体の権利

DeskGate はデータ主体からの要求を 受領または管理しません。 アクセス、訂正、削除、異議申立てに関する対応は すべて顧客の責任となります。

4. 適法な利用

顧客はデータ処理のための法的根拠を確立し、 従業員および利用者に通知し、 GDPR 要件に沿った内部統制を実施する必要があります。

5. セキュリティ対策

DeskGate は設定可能なセキュリティ機能を提供します。 実際の GDPR 準拠は、 顧客が定義する技術的および組織的対策に依存します。

6. インシデント対応

DeskGate は顧客環境を監視しません。 インシデントの検知、通知、 および報告の義務は すべて顧客に帰属します。

本 GDPR 準拠ポリシーは情報提供のみを目的としており、 法的助言を構成するものではありません。 顧客は自ら法的評価を行う必要があります。

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